歴史と美食のワシントン体験
ニューヨーク母娘卒業旅行もいよいよ後半。Day6、ワシントン2日目である。この日もあいにくの雨模様、かつ強風だった(笑)
スケジュールは以下である。
day6(2/23)ワシントン2日目
ホテル近くのカップケーキ屋さんで朝ごはん
~タクシーで移動~
リンカーン記念堂
~地下鉄で移動~
12時、国会議事堂ツアー開始
スミソニアンインディアン博物館のカフェでお昼
スミソニアン航空宇宙博物館
~地下鉄で移動~
ホワイトハウスを写真撮りに行く
Old Ebbitt Grillで夕食
私達が泊ったエリアは、ジョージタウン。政治家の河野太郎さんが学んだ大学、ジョージタウン大学がある学生の街で、穏やかな住宅街ながらおしゃれで落ち着いた素敵なエリア。カップケーキが有名らしいので、朝ごはんにと選ぶ。



特に、ケーキの部分が美味しく満足だった。
朝ごはんのあと、まず向かったのは、9時半に登ろうと予約していたワシントン記念塔。これはワシントンにたたずむ重厚ながらシンプルなモニュメントで、登ることもできるが、予約制。
悪天候の中、タクシーで向かう。
しかし、着いてみるとそこには、まばらに人が並ぶのみで係の人もおらず、一向に開く気配がない。中国人のお母さんが色々周りの人に聞いたり精力的に動いていて、その人の英語を盗み聞きする限り、「悪天候により係の人がまだ来ていないので開かない」という状況のよう。
一人、また一人と人が去っていく。私達もどうするかと考え、ワシントン記念塔のビジターセンター(おみやげ物屋さんみたいな)は開いていたので、その方に拙い英語で質問することに。開くのは11時半以降だと知る。
じゃあ夕方戻ってこようか、という話になり、私達もとりあえずは撤退し、代わりに
リンカーン記念堂
へと向かうことにする。とにかく強風で悪天候ではあるが、リンカーン記念堂までの道はまっすぐで整備されているので、公園の中のような感じで歩きやすかった。
リンカーン記念堂とは名前の通り、かの有名な、南北戦争を終結させたリンカーン大統領の大きな像がある建物である。誰でも入れる公園の中にある建物だが、警備は厳重。
思わず圧倒されるのは、その大きさ。像の左右には、リンカーンが当選したときの演説のスピーチなどが記されており、{for the people by the people of the people}、の記載も見つけた。凄いなあ、本当にあったんだなあ、歴史を目で見る感じ。



沢山写真も撮って、アメリカの歴史も感じたところで、さらに次の予約へと急ぐ。
12時の国会議事堂
である。
こちらはツアーに申し込まないと見学できない場所があるとかで、英語だったが我慢してツアーに参加。5割くらい理解する。ちなみに、実際に議会が行われている場所などは、このツアーでも入れず、おそらく本当に限られた人しか入れない。
一般市民はそのツアーに参加するしかないのだが、圧巻だった。アメリカの国会議事堂といったら皆が思い浮かべるだろう特徴的なクーポラの内部を見れたり、アメリカの建国者ジョージワシントンが生み出した数々の重要な歴史の一場面の絵画が並べられた部屋などを見学できる。西洋のヨーロッパの建物を連想させる建築は、やはりヨーロッパの国の影響が強いからだろうか。


また、さらに印象に残ったのはツアーの始めに見る映像で繰り返されるキャッチコピー的な言葉
Out of Many, One
である。アメリカは、一つの民族からなるのではなく、一つの思想・理念のもとに多様な民族・人々が集まっている国であるということ。こんな国は中々ない。これによってアメリカたる所以なんだということを強く認識させられた。
見学後には、ショップでボトルとポストカードを購入。国会議事堂のショップは特に目をつけていなかったが、買いたくなる商品が沢山あり、おすすめである。
その後、特にお昼のことは考えてなかったので、その場で調べる。
スミソニアンインディアン博物館内のダイナー
が美味しそうということで、向かうことに。徒歩で行ける距離である。
お昼のためだけに寄ったが、厳しい荷物検査をされる。母は何が引っかかったのか、リュックの中を引っかきまわされていた(笑)
Dinerしかり博物館自体かな~りすいていて、ここで本当に良かったかなと不安になったが、日本では絶対食べられないだろうインディアンスタイル?のタコスを食べ、満足。普通に美味しかった。
そして、14時45分ごろ、いよいよ
スミソニアン航空宇宙博物館へ
もう見た目から重厚感のあるつくりで期待が膨らむ。もちろんスミソニアン系列なので無料だが、ここだけ時間指定での予約が必要なので注意。
中に入っても、おー!エントランス入ってすぐのエリアから、その期待を裏切らない。飛行機が宙にいくつもぶら下がっていて、周りにはアポロ号のときの部品とか、いかにも貴重そうな宇宙船系の展示がずらり。

圧倒され、懸命に英語の説明を読む。が、ちょい難しい。
そしてその後どう周るかも難しく、右往左往する。今見てる展示が何なのか理解するのが、結構大変なのだ。特に飛行機系。これ、いつの時代の何の飛行機?

一方、宇宙系は詳しくなくても興味深く、惑星の展示だな、等と分かりやすかった。また、最初ライト兄弟がどのように飛行機を発明したのかの展示も、初めて知る内容が多く印象に残ったし、内容もある程度理解することができた。自転車のバランスの取り方と飛行機の原理って似てるらしいよ
ライト兄弟の最初の飛行機が実際に展示されていたのだが、紙飛行機みたいでこれが今の旅客機につながるとは到底思えなかった。その変遷には、戦争の歴史が大きく関わっているのだろうと実感した。ただ、私が訪れた2026年2月末時点では、第二次世界大戦のブースが改装中だった。
おそらく、ある程度知識があって飛行機に詳しい人の方が飛行機展示は楽しめる、のだと思う。さらに、この博物館自体巨大なので、前もって何をどう回るかを計画していけば、効率的に周れたのだろう。中に入ってからchatGTPに聞いたりもしたが、今改装中の展示などもあり、チャッピーも把握できていない面もあったようで、なかなか難しかった。
綺麗で大きく、他にない膨大なコレクションの集まる航空宇宙博物館。是非今回の反省を生かしてもう一度訪れたいと思う価値のある場所であった。
17時半になって博物館を追い出される。お土産をゆっくり選びたかったが何しろ時間がなかった。2時間半ほど時間は取ってあったが、それでは足りなかった。みなさん、3時間は見ておきましょう。
さて、まだ17時半ではあるが、ワシントン記念塔はもう終わってしまっているので、代わりに何かもう一アトラクションを挟みたいところ。地下鉄で向かったのは、
ホワイトハウス
である。
もちろん中には入れない。柵の外から覗くだけ。
それでも、ここにトランプさんがいてアメリカの重要なことが決められて世界が動いていっていると思うと、いつまでも見て居られる感じがした。
写真も、柵のせいであまり上手には撮れなかったけど、それでもホワイトハウスを見た、だけで十分!!
夜ご飯を食べて帰路につく。
その場で近場のお店を調べる。ちょっと高めではあるが、評判の良い地元の人が集まるようなお店
Old Ebbitt Gril
を見つける。なんだか敷居高そうだし予約なしで入れるかしら、と不安に思いながらも近くにあったので向かってみる。かなり人がいるので無理かなあと思いながらも、名前と人数を聞かれてその場で少し待ってみる。
すると、数分で
○○!
ネイティブ発音で名前を呼ばれたではないか(笑)
よく分からないがかなり席数が多いのだろう。入店できた!
クラッシックな雰囲気の歴史のあるお店で、海外にいるんだということをひしひしと感じる。椅子はふっかふかだった。
母がクラムチャウダーが食べたいと言っていたのが、このお店にたどり着いたきかっけでもあったのだが、クラムチャウダー。とても美味だった。濃厚。
さらに、日本ではなかなか食べられないクラブケーキ(カニのケーキですね)、メインのサーモンに舌鼓をうち、デザートまでは入らず...


かなり大満足。値段も一人1-2万で高すぎず、何より並ばず入れたのが良かった( ´∀` )
ワシントンをたっぷり満喫した、良い一日となった。
美術と歴史:ワシントンでの文化探訪
ニューヨーク卒業旅行part4。
言い忘れていたが、せっかくならということで、このニューヨーク卒業旅行は、ワシントンにも足を伸ばし2泊宿泊することとなっていた。
この日はワシントン初日である。
day5(2/22)ワシントン1日目
Pen station出発
~AMTRACKに乗車(約3時間)~
ワシントン着
~タクシーで移動~
ホテル着(the River Inn)
ホテル近くのBluestone Lane west Endカフェで遅い昼休憩
~地下鉄で移動~
ナショナルギャラリーオブアート
スミソニアン自然史博物館
~地下鉄で移動~
ホテル近くのTRADER JOESで夕飯を買う
Amtrackの電車は一か月前くらいだろうか、切符が買えるようになってからすぐ買った。安く購入できたので、是非みなさんにも直前ではなく前もって買われることをおススメします。
さて、そのAmtrackの発車時間は6時2分。明らかに睡眠不足の状態で、大きいスーツケースをひいての移動だったので、15分の徒歩も結構大変に感じた。

なんとか、Pen stationに着き乗り場を探す。Amtrackの掲示の方向に向かい、乗る場所と時間は分かったのだが、乗る車両が分からず、駅員さんのような人に指図される。あわあわ。簡単な英語って意外と難しい。get backとかは分かるけど、それ以外の前置詞つくと難しいくないですか。get ○✖※て言われました
よく分からないまま、なんとか時間通りに乗車成功。
本当に、外国の遠距離列車に乗るのが慣れない。もし乗り遅れたら、拙い英語で事情を説明しないといけないのが大変だし、予約しているアクテビティがその日にあったら、それも無駄になってしまう。そういうことがあっても旅の醍醐味、と慣れていくしかないのだろうか、、、
アメリカの列車にはあまり期待していなかったが、乗り心地は悪くなかった。ただ、私が乗ったクラスの車両では、席が早いもの勝ちだったので、家族や友達と近くに座れるとは限らず、隣が知らない人になる可能性も大いにある。さらに、私が座った席は一番前だったのでスペースがあり、そこの空いているところにスーツケースを置いてくる人もいた。まあ、仕方ないが。
軽食サービスなどはもちろんなく、ウトウトしているうちに3時間ほどしてワシントン到着!
駅からタクシーを拾い、当初泊るはずだったホテル
メルローズワシントン
へ向かう。
フロントで名前を伝え、係の人がパソコンを操作。いたって普通の流れである。ここまでは。しかし、少し間があいて次に言われたことは
There is no reservation under the name of ○○
???
Sorry??
頭の中は真っ白だった。確かにBooking.comから予約をしお金も払い、予約確認メール、さらに前日にはお迎えできることを楽しみにしています、的なメールもきていたのだ。まさか予約できていないなんて思いもしない。
係の人にメールを見せるが、こちらではどうすることもできないといった態度。
勘弁してくれ。
Booking.comの方に問い合わせてみてくれ、とのことなのでBooking.comに電話。しかし、このときワシントンの午前10時ごろ、日本の深夜。日本語でのカスタマーサービスは繋がらなかった。
\(^o^)/オワタ
仕方なく英語で電話。もできないので、係の人に
Could you help me ? I'm not good at speaking English.
と言って、無理やり電話を渡す。係の人は私の代わりに電話で状況を説明してくれた。
結局伝えられたのは、近場で予約できる代わりのホテルの候補をメールで送るから、再度予約してくれ。生じた差額は69$まで払うから、ということ。
震える手で、メールを開き母や姉と相談しながらホテルを決める。幸い歩いて五分のところに、ちょうど+1万くらいで収まるThe River Inn ホテルがあったので、そちらを予約。
しかしここで終わらないのが私達(笑)
母が、「Bokking.comの人に電話して、何か賠償とまでは言わないが、一泊プレゼントとかしてもらえないのか聞いてみて」というのだ。強いでしょ、私の母(笑)
chatGTPで文章を作成。Booking.comに電話をかけ、文章を読み上げる(笑)Bookingの方は、状況が状況とはいえ、こちらの拙い英語をyes,と相槌を打ちながら聞いてくれた。こんな状況でも英語が通じてる、と感じるのは嬉しいものである。
言われたのは、
その新しいRiver Innのホテルに泊まったあと○○日以降に、再度連絡してください。できることはします
ということ。
そのときの私達は、異国の地でのトラブルで動揺していたし緊張していた。だから、今は落ち着け。時間をおいて、それでも何かを求めるというなら連絡してこいとのこと。ある意味、丸め込まれた形なのかもしれない。
しかし帰国後、69$が返金されると、足が出た分には少し足りなかったけど、もう面倒くさく、電話をして交渉する程の気力も残っていなかった。人間、喉元過ぎれば熱さを忘れるとは良く言ったもの。私も、取り乱している人をみたら、とりあえず落ち着いて時間を置く、という対応を心掛けたいと思った。
このトラブルから学んだこと。
1.今回bookingからの予約がうまくいかなったのは、おそらく私の漢字の名前で予約をしてしまったから(推測)。うまく認識されず、ホテル側に登録されなかったのではないか、と思う。海外のホテルを予約するときは、ローマ字表記で、を徹底したい
2.トラブル発生時は、指が震えてしまうほど焦ること。その状況のときに落ち着くのは難しいが、トラブルに冷静に対処できるようになるためには、経験と英語力が必要だと実感。これからも多くの旅をして、英語も頑張ります...
さて。このトラブルに文字数を割きすぎてしまったが、ワシントン旅はまだ始まってもいない(笑)
まだ、この日何も口にしておらず、トラブルがなんとか解決した安堵でさらにお腹がすいた私達は、
Bluestone Lane west Endカフェ
という近くの、おしゃカフェで遅い昼ごはんをとる。

いかにも白人のお店という感じで若干の場違い感を感じながらも、綺麗な店内にうきうき。軽食を頼んだが、特にブルーベリーが載ったパンケーキなど、海外っぽくて、目でも楽しめ美味しく頂けた。


お腹も満たしたところで、ようやく最初の目的地
ナショナルギャラリーオブアート
へと地下鉄で向かう。ちなみに、ワシントンの地下鉄の駅の内部は、どこも同じような外観をしていて、整備されており非常にきれいで快適だった。ニューヨークの地下鉄とは全然雰囲気が違う。また、同じOMNYシステムが採用されてはいるが、改札を出る時もクレジットカードのタッチが必要な点は、ニューヨークとの違いであろう。
さて、ここナショナルギャラリーオブアートはスミソニアン系列ではないものの、入場無料。ワシントンはスミソニアン系列を中心に、博物館美術館系がほとんど無料なので、物価高のニューヨークから来ると、本当に救われた気持ちになる(笑)
ここで一つうんちくを。
ナショナルギャラリーオブアート、ナショナルというだけに国によって建てられた、と思いませんか?しかし、そこはアメリカ。個人のスケールが違います。大富豪の銀行家を中心に富豪たちが自らの名前を出すことなく、個人のコレクションをささげた結果、国立のこんな立派な美術館ができたそうな。すごい
ルノワールや寡作の画家フェルメール、なかなか見られないレオナルドダヴィンチの傑作、さらに近代の巨匠ピカソまで、これ無料で見て良いんですか、という作品群が並ぶ並ぶ。これまた数が多いので、全て見ようとすると時間がかかってしまうが、外せない作品をマークしておけば2時間弱で十分である。


人がそれほどいなかったということもあり、滅多に見られない名作をじっくり目に焼き付けてくることができた。ワシントンにきたら、是非足を運びたい場所である。
さて次、16時ごろになって慌てて向かったのはワシントンの
国立自然史博物館
である。ナショナルギャラリーオブアートから、徒歩で迎える距離だ。
こちらはスミソニアン系列で17時半までなので、あまり時間がない。おすすめルートと外せない展示をchatGTPに聞き、駆け足で回った。
ニューヨーク同様、恐竜の展示は興味深かったが、ワシントンに特徴的だったのは鉱物、宝石の展示。ナポレオンが妻に贈った宝石のアクセアリーとか、ダイアモンド何カラットとかのとんでもないお宝が、沢山展示してあり、本当に目を奪われた。

とっても満足感が高かったので、時間がない方は私達のように、宝石と恐竜展示だけでも見て頂きたい。
と、感想もなんだか簡潔になってしまったが、ばたばたしていた一日が17時半で強制終了されることで、博物館も効率よく回れたし疲れもたまりすぎずで、非常に良かった思う。
締めくくりはtrader joesでお惣菜を買い、the Riveer Innホテルの素敵なキッチンとダイニングで夕食にしましたとさ。

今振り返ると、the River Innホテルでよかった。ビジネスライクな狭めのホテルだけでなく、広くてお家みたいなホテルも挟まった方が、気分が変わって楽しいし、何よりリラックスできたから。
ホテルにいくつか泊る旅行の場合は、雰囲気を変えてみるのも面白いのかも。
ではでは、お次はワシントンpart2で!
母娘卒業旅行日記:セントラルパークと美術館巡り
ニューヨーク卒業旅行part4、4日目である。
day4(2/21)セントラルパーク、美術館
~徒歩で移動~
5番街でショッピング、すごい建物やお店を眺める
~徒歩で移動~(ちょっと寒かった)
セントラルパーク
チョコチップクッキー(Levain bakery)で元気を出す
自然史博物館
~徒歩で移動~
ハンバーガー屋さんで昼ご飯
メトロポリタン美術館
~地下鉄で移動~
グランドセントラル駅でウクライナ料理をtake out
ホテル着
昨日の疲れも相まって起きたのは8時。旅行にしては全員朝寝坊の母娘旅4日目。
急いで準備をしまず向かったのは、ホテル近くにあったカフェ
tartiny
ここはマークしていたというわけではなく、ホテル近くを散策中に、カフェ隊長の姉が見つけたオシャカフェ
メニューは豊富であったが、ベーコンとチーズの入ったサラダ、アボカドトースト、カプチーノを注文
トーストは想像できる範囲内で美味しいという感じであったが、サラダがなかなかうまい。甘味もある感じで、チーズとの相性も抜群

とはいえこれで1人1万円。気付いたのだが、アメリカコーヒー高くないか
コーヒー一杯で1,000円はしてます、恐ろし
明るい店内で十分美味しい朝ごはんを頂き、満足したら、お次は
5番街でのショッピング
5番街は日本でいうところの銀座のような感じで、コーチやルイビトン、ティファニーなどの高級店からH&Mやユニクロ、Abercrombie & Fitchというアメカジまで幅広く揃い、ウィンドウショッピングがとても楽しい
様々なお店を回ったが特にアメカジのお店、Abercrombie & Fitchは、日本にはない可愛い服が多く心に残った。
また、ニューヨークで行ってみたかった本屋にも寄り、どうしても何かを買いたくて、GOSHIP girlを12ドルでチャリン!母は可愛い装丁のハイジを購入しており、置いておくだけで一つのインテリアになりそうだった
さらにさらに、母と姉はルルレモンという日本にも上陸している、オシャレなヨガやスポーツウェアのお店でも、買い物をしていた。
もしルルレモンをご存知の方がいれば、
ニューヨークのルルレモンの店舗は日本より明らかに品数が豊富であったのでおススメである。ちなみに私はというと、こういう引き締まった服を着るためにエクササイズしたいと思う気持ちだけは固まった(笑)
他にもトランプタワーやロックフェラーセンターを見て写真を撮ったり。トランプタワーは本当に巨大で、入っているカフェやdinerなどに全てトランプの名が入っていて、トランプさんだなあ笑と、感じる。

みんな写真撮ってました笑

街並み~
本当に見どころ買いどころいっぱいの5番街。ぜひ訪れてみて頂きたい。
さてそうこうしているうちに時計は12時を指している。次に目指すは
国立自然史博物館
電車やバスを使っても良かったのだが、近くに駅があるわけでもなかったのでなんだかめんどくさく、せっかくならセントラル・パークも歩きたいしということで徒歩で向かう。セントラル・パークを20分ほど歩いたところで、疲れてきたので
Levain BARKEILYとbaree burgur
で軽食をとることに。
前者はパン屋ではあるもののの、大きなチョコチップクッキーが有名!ガイドブックに載っていたのでマークしていた。これ、5.99$でなんとも美味しかった。ナッツ入りのクラシックなチョコチップクッキーとダークチョコレート入りのクッキーを選んだが、どちらもチョコがとろけ、クッキーはサクサクで、堪らない。日本では食べられないアメリカならではのスイーツを堪能できた。店舗数は多いようなので、アメリカに来たらぜひ食べてみてほしい。
後者のバーガーもガイドブックに載っており、マークしていた店である。が、ここでメニューをじっくり見なかったせいで致命的な失敗を。
ビーフではなくチキンのバーガーを頼んでしまったのである…うん…
いやだってメニューの解読むずかったし。次の予定も迫ってたし。店員さんに聞きづらいし。英語できないし…
ビーフが食べたかった!!
んだよねえ。誰も悪くないよ

なんか悲しそうなバーガー
無言でチキンバーガーを平らげ、テンション↓の状態で、博物館へと向かった。
さてこの
自然史博物館
は、映画ナイトミュージアムの舞台で有名。恐竜の化石や展示が目玉である。
4階の恐竜展示から見始め、圧倒的なコレクションを前に英語も頑張って読む気になる。
ただ、3階2階はリサーチ不足でウロウロ。人類の起源というコーナーや海洋生物シロナガスクジラの展示、ナイトミュージアムで出てきた展示を見たかったのだが、何しろ広く展示が多すぎるので、よく分からない各民族の衣装や動物の剥製に時間を取られてしまった。
皆さんには、ぜひともマップを解読して事前学習をし、効率よく回ることをお勧めしたい。


とはいえ、恐竜の展示には満足したし、次の目的地のメトロポリタン美術館があり、先を急がねばならない私達は、17時ごろ自然史博物館を後にする。
これまた移動にバスを使えたが、どちらかというとご飯やお土産にお金を使いたい私達は、健脚に物を言わせメトロポリタン美術館までも歩く🚶♀️ちなみに足は疲労が溜まりつつある。

都会のオアシス、セントラル・パーク。普通に池が凍ってました
そしていよいよ最後にして、目玉
メトロポリタン美術館
へ。
土曜の夕方以降に入ると、メトロポリタン美術館内で音楽を聞けたり軽食が食べられると聞いていたので、その時間帯に行きたいね、と話しており夕方に訪れたのだ。
実際、順路の途中である神殿の展示の前で楽器のチューニングをしていた。暗い美術館内、古代エジプトの遺跡の前でジャズ!とテンションが上がったが、ゴッホやモネ、ルノワールなど見なければならない作品がその後に目白押しだったので、普通に通り過ぎる。もちろん展示を見てから戻ってくる選択肢もあったが、疲労により困難。
いやー、余裕なかった。
1日に予定が自然史博物館とメトロポリタンだけであれば、優雅にゆっくり音楽を聴きつつ展示を見れたのかもしれないが。
Tip
メトロポリタン美術館と自然史博物館は展示が大きいだけに、とても疲れる。可能ならば、その日には予定を詰め込みすぎないようにする、もしくはまだ元気な朝に行く方がいいかもしれない。
とはいえ、夕方から夜にかけて行ったのは良かったと思う。何しろ人が少なかった。まばら、というわけではないがメトロポリタンにしては少なく、ゴッホの自画像やルノワールの名作を人だかりなく、ゆったり楽しめた。

こちらはモネ

中央ホールみたいなエリア。アートとモダンが融合している感じ!オシャレですなぁ
美術館にある椅子で足を休ませ休憩しつつ、ガイドブックに載っていた見どころを周り終え、夜21時ごろ、メトロポリタン美術館をあとにする。お土産として、結構使えそうなエコバッグなどを購入。
この日もとにかくヘトヘトで、どこかに食べに行く余裕もなかったため、ホテル近くのグランドセントラル駅のフードコートで、謎にウクライナ料理をテイクアウト。夜22時にホテルで食べた人生初のボルシチ、忘れらない思い出。
さてさて明日はワシントン…
睡眠時間はさらに削られる。まあ電車で寝るかあ
雨のニューヨーク観光日記
ニューヨーク卒業旅行のPart3、3日目の記録である。
この日の行程は以下の通り。
Day3 チェルシー、Moma、Broadway
~地下鉄で移動~
チェルシーマーケット、チェルシー散策(スタバ、Sopology、ザリガニサンド)
~地下鉄で移動~
Moma美術館
~徒歩で移動~
LossTacosNO1で夕飯
アラジン@Broadway
~徒歩で移動~
ニューヨークの2月だから仕方ないが、この日も雨模様で寒い。それでもはるばる日本からやってきた我ら観光客に休みはない。
まずは、ホテル最寄りであるグランドセントラル駅から、地下鉄を2回乗り換え30分弱で
チェルシー
に到着。
着いたのはまだ9時だったので、朝ごはんがてらどこかのカフェに行くことに
とここで、ちょうどチェルシーマーケットの隣にRマーク付きのめっちゃ特別感ある大きなスタバを発見💡
アメリカでスタバかーと思っていたけれど、Rマークつきの特別店だし、とってもオシャレで大きく日本にはない感じだったので、これは入ってみたいということで入店
頼んだメニューはこんな感じ

なんとこれで一万円笑
コーヒー高すぎ!笑
でも、特に一番手前のオリーブオイルケーキがおいしく、本場のオシャレな雰囲気の中のスタバ体験に大満足。ちなみにここはグッズも充実していているだけでとても楽しかった。
さてお腹を満たして向かう最初の目的地は、ガイドブックに載っていて、マークしていた
Sopology
石鹸やバス用品を扱うお店である。
さてこのお店、雨に濡れながらも向かった甲斐が、、、、あった。
外装が可愛くてオシャレなのは言うまでもない。
中に入るとすぐに可愛い(本当に)店員さんに向かい入れられ、素敵な洗面台で手を洗うよう促される。そこで、さまざまなハンドソープやスクラブハンドクリームなどを試させてもらえるのだ。
特に、溶け出した蝋の部分がハンドクリームとして使える、見た目も可愛らしいキャンドルは心躍るもので、蝋の匂いも好きな私は、かなり惹かれた。
一通り説明されたあと、商品を物色する私達。
どれもこれも可愛くて本当に迷ったが、結局自分用に石鹸を、お土産用に初見で惹かれたキャンドルを購入した。
姉や母はスクラブやハンドクリームなども購入していた。香りをカスタマイズでつけられるなどするようで、女子にはときめくものであった。
なかなか日本にはないよう素敵な路面店。雨でもぜひ足を運んでみてほしいおすすめのお店だ。
ちなみに異国の地で丁寧に接客される安心感と嬉しさは桁違いである。

雨の中での街歩きは大変だったけれど、チェルシーは本当に可愛いお店が多かった♡
そうこうしている間に時計の針はどんどん進む。傘をさししてても濡れるほどの雨に打たれながら、次に向かうのは
チェルシーマーケット

チェルシーマーケットは、マーケットと言いつつ屋内施設で、濡れたコートも完全に乾き、本当に助かった!
おしゃれなデパートのようなイメージで、これまた一軒一軒入りたくなるようなお店が軒を連ねる。チェルシーマーケットのロゴ入りグッズのお店とオシャカワの花屋さんで買い物をし、ようやくお目当てのロブスターロール屋さんに到達。YouTubeでおすすめされているのを見て、行きたい!と目をつけていたのだ。
ロブスターロールは、マヨネーズのようなソースで味付けされたロブスターがサラダと共にパンに挟まっているのだが、新鮮なロブスターもサクサクなロールパンも最高に美味しく、ソースともよくマッチしていて、お金を出す価値のある絶品であった。
ぜひ食べてみてほしい。

時間があればもっとチェルシーマーケットを探索したいところだったのだが、この後にまだMoma美術館とブロードウェイミュージカルという二大巨頭が残っている。先を急ぐ私たちはここでチェルシーマーケットを後にし、地下鉄でMomaへ向かったのである。
Moma、近代美術館。
美術やアートに造詣のない私でもわかる、美術館自体のスタイリッシュさ、展示内容の濃密さ。さらにゴッホやモネなど、注目すべき作品が部屋ごとに分かりやすく展示されているので、迷いづらい。ポイントがぎゅっとなっていて、非常に見学しやすいのだ。近代美術館とはよくいったもの。美術わからんなあという人にもとても見学しやすいと感じた。

また、有名なmomaのショップでのグッズ買いはとても楽しく、帽子やステッカーなどを購入した。美術館内にあるショップの他に、併設されているデザインショップ、さらにSOHOにも広めのショップがある。
Tip
momaのショップは、美術館内のショップの他に、併設されているデザインショップ、さらにSOHOにも広めのショップがあるそう。SOHOの方が広くラインナップが豊富と聞いていたけれど、美術館内のショップで十分でした!SOHOには行ってないからなんとも言えないけど、少しMomaと離れているので時間に余裕がなければ、わざわざ行かなくてもいいのかも?
こうして、展示からお土産グッズまでぎゅっと濃密で楽しいMomaを大満足で終えたあとは、いよいよ最後にして本丸の、
ブロードウェイミュージカル!
へ。
演目はアラジン。
ムーランルージュと迷ったのだが、英語力に自信がない私たちは、断念した。
アラジンは19時からだったので、開演前に腹ごしらえをする。向かったのは
Los TACOS NO1
ニューヨークでたびたび見かけるお店であるし有名なので、一回は入ってみたかったのだ。ちなみにニューヨークでなぜタコスが有名なのか謎である。世界の台所ってこと?
ブロードウェイ近くにあるからか、大盛況のお店に並ぶ。中は狭くテーブルしかないので、立ち食いそばならぬ、立ち食いタコスである。
AIに聞いた、定番っぽいおすすめの味を頼んでみる。一個12$で片手に収まるぐらいの大きさだ。味はもちろん美味しかった。とにかく牛肉がジューシーで、2個くらいはパクパクっといけそうな感じである。小腹満たし、というには贅沢な軽食を終え、いよいよブロードウェイへ。
Google mapsに表示されるブロードウェイシアターに向かえば、映画館のようにシアターごとに劇が見られるものと思っていた私と姉。マップを見ながら徒歩で向かう。
しかし!そのブロードウェイシアターに着いてから、ここじゃないと気づく。まずいぞ。
どこなんだ?人に聞く?
タイムズスクエアの喧騒も相まって焦りが増していく。さらに母は、「AIによるとブロードウェイは時間に厳しいらしい」と報告してくるので残り20分ほどと時間が迫る中で、やばい!、感が増す。
焦る中、なんとか予約メールから会場名を見つけて、そこに向かえば良いと判断。
人の多いタイムズスクエアを縫うように駆ける、走る。姉はランナー、母も水泳に筋トレをしているので、体力に問題はない。一番運動していない私も、火事場の馬鹿力で疾走。
ニューヨークに来てブロードウェイにお金払っていたけど、時間に遅れたので見れませんでした、は何が何でも避けたかった。
がむしゃらに走ること10分、なんとか時間前に到着することができた!
Tip
私達のミスは、「ブロードウェイという大きな劇場があってそこで色々な劇が見られる」、と思い込んでいたこと。そうではなく、劇ごとに会場が違うのだ。
予約確認メール下の方にどこの会場かが小さくかかれているので、よく見ること!
メールからチケットを引き換えてもらい、いよいよ会場の中へ。会場はどちらかというと円形に近く縦に長い、オペラっぽい仕様。席は、前後の座席との距離がかなり近いため、後ろからの振動や、前の人の大きさは結構気になる、と着いてから知る。

私達は奮発をし1人約2万円で、Mezzanieという中二階のエリアの、前から3番目の座席を購入していた。しかしこの、チョイ良い席でもやはり前の人の座高が高いと視界を遮られる。私は前が子供であったが母は前が背の高い人で、人と人の間から見る感じだったと言っていた。
Tip
様々なランクの席に座ったことがあるわけではないので、なんとも言えないし、もちろん今回ある程度の額を払ってMezzaniエリアの前から三列目中央に座ったことに後悔はない。が、前の人の座高に関しては、かなり運ゲーの要素が強いなと感じた笑
それをどう捉えるかは皆さん次第である。
席についてごちゃごちゃ言ったがとにかく感想。
ブラボー👏🤩
舞台との距離も近くライブミュージックと共に会場が一体化するような熱気がある。ライブ感が強いのだ。そして圧倒的な歌唱力。セリフの時の英語の理解は、特にジーニーのセリフが早すぎて難易度高めであったが、知ってるストーリーであったので救われる。
熱気と歌唱、雰囲気、全てが相まって最高の経験であった。
ただ、私がもったいなかったなーと思ったのは最後のカーテンコールの時に、下からニョキっと指揮者が顔を出したこと
えー!!
ライブオーケストラだったん😭
知らなかった😭
音源だと思い込んでしまっていたほど、劇と一体感のある違和感のない最高の音楽だったので、ライブだったとは思いもしなかったのだ。
ライブだと知っていたらまた違う楽しみ方ができたのかしら…ぜひとも再訪したいと思わされた。
文章では表せない最高の経験ができる、ブロードウェイ。これを観に行くためだけでもニューヨークに行く価値があると感じた。
興奮冷めやらぬまま会場をあとにし、the whole hoodsでお買い物。
ようやく帰途に着いたのであった。
医師国家試験合格発表20分前
短ーいブログを書きます。
国試合格発表前20分。
私は、禁忌落ちという可能性を捨てきれず震えている。
禁忌予想は役立たないと言われているが、それでも禁忌になりうるかもと予備校が予想するもののうち、2つは踏んでいると思われるからだ。
国試終わった日、採点をして(その時は)3つ踏んでるかもと思っていた私は、家族史に残るだろう号泣電話を親にしている。
大学受験でも浪人をさせてもらっているのに、またここで躓くなんて
お金ばっかりかかって本当に申し訳ない
と共に
今まで自分なりに毎日コツコツ努力してきたのに
何が足りなかったのか
悔しくて悲しくて涙が止まらなかった
成績には厳しかった母親だが
自暴自棄になるな
道は色々ある
応援する
との言葉。いざという時の親というものの懐の広さを実感したものだ。
ただ、大学受験のときと違い、私が努力を続けていた事実を知っているから、親は怒るような気持ちになれなかったのだそう。
どういう道を辿ってきたかは自分だけでなく、天も親も知っているのかもしれない。
少し話が逸れたか。
とにかく禁忌落ちの可能性がある国試の合格発表、
はたして結果はいかん
どんな結果でも決して
自暴自棄にならない
ことをここに約束する。
自分を大切はしないことは、きっと誰にとっても幸せな結果にならない。
人生は長い。
どんな結果でも生きていきます
ニューヨークday2-自由の女神、サミット-
ニューヨーク卒業旅行の記録part2である。
*この日の行程*
day2(2/19)自由の女神、サミット
ホテル付近でベーグル
~地下鉄で移動~
9時に9.11メモリアル
11時半に自由の女神セキュリティチェック
~地下鉄で移動~
16時サミットビル
イタリアンで夕飯
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さて、この日は、時間指定で予約しているものが3つもあるので忙しい。
9時に9.11メモリアル、11時半に自由の女神、16時にサミットビルである。
まず、腹ごしらえとしての朝ごはんは、ホテル近くにあったベーグル屋さんで。
「ZUCKER'S BAGELS&SMOKED FISH」
いくつか店舗があるようである。
初めてのアメリカでの注文は、メニューの解読も難しく少し手間取った。さらにニューヨークはオンライン注文でのtake outの人も多いようで、人の往来が激しい。ゆっくりメニューを決めるという雰囲気でもなく、とりあえず頼んでみたのが以下
eggは目玉焼きのような感じかと思ったら、どちらかというとスクランブルエッグ。私のには、ハムとチーズが入っておりシンプルながら、塩味がちょうどよくベーグルともよくあった。結局、よく分からないときは、メニューの一番上にのっているようなシンプルなやつ、もしくは定番のものにしておけば間違えはない、気がする(笑)

ピクルスがきゅうりのようについていたのがアメリカン!な感じ
そしてこのベーグル、かなりボリューミー!
私達は、予定のタイトさから朝昼兼にする予定だったのでちょうど良かったが、一日で色々なものを食べたい人は、2人で1つでも十分かもしれない
ニューヨークの名物ベーグルでお腹も満たされたところで、今日の最初の目的地9.11メモリアルへ。地下鉄で向かったが、「OMNY」というシステムが採用されており、タッチ決済対応のクレジットカードまたはデビットカードを「ピッ」とかざすだけで乗れるので、本当に便利!!しかも改札を入るときだけで、出る時はかざず必要がないのもらくちんで良い。
最寄り駅で降り、9.11メモリアル入場。
音声ガイドを購入し回った。前半は、9.11で被害を受けた世界貿易センターの建物の残骸や救助に使われた消防車、トラウマを抱えた子供たちのアート、また、船舶でどのように住民たちを避難させたか、についての10分ほどのビデオなどを見る。脈絡がない感じ。
この時点で思っていたことは、
「うーん興味深い。けど、そのとき何が起きたのか、全体像がいまいち分からないな。」
ということ。
これで終わりなのかな、と思っていた矢先、突如として順路に、ガラスで区画されたmuseumというコーナーが現われる。次の予定時間も迫っているし、軽くみてみよう~と思ってフラッと入ってみたら、なんと!
ここがメインでした(笑)
音声ガイドもポイントごとにあるし、その日何が起きたかについて詳細な展示があり、
「ここに時間をかけるべきだったー(´;ω;`)ウッ…!!」
と知る。
残り1時間弱ほどしか余裕がなかったので、かなり駆け足でみることとなり、少し消化不良で終わってしまった。とはいえ、この見学で一番印象に残ったのは、民間の飛行機がハイジャックされていた、という事実。不安定な世界情勢の中、いつ何が自分の身に起きてもおかしくないことを、改めて痛感した。
あと、これはいつも思うが、海外の主要な美術館・博物館において、日本語の音声ガイドを借りて後悔することはない気がする。
Tip
初めて訪れるのであれば、是非音声ガイドをつけて、後半を集中的に、ある程度時間に余裕をもって(2.5-3時間)見学すること。が私のおすすめである。

建物の外には、犠牲者を追悼するモニュメントが。有名。
さて、次に向かうは
ニューヨークのシンボル自由の女神!
Tip
フェリーに乗ってリバティ島に行くのだが、予約ページ提示だけではだめで、ticket counterで発券してもらい、島に入るための赤いリストバンドを受け取る必要があり、注意!私達はここで手間取ってしまった。また、予約の乗船時刻を過ぎてしまったが、普通に次の便に乗れたので、予約時刻は大まかな目安なのかもしれない。
無事にセキュリティチェックを抜け10分ほどフェリーの旅

どーん!フェリーから撮った自由の女神。近づいてきたよ!
そして、いよいよリバティ島到着。島に、像と記念博物館、本当にそれだけの島だった。私達が行ったときは天気が悪く、風も強くとても寒かったが、世界一有名といっても過言ではない像を前に、写真をパシャパシャ。
この像を見るためのチケットは
「島に上陸できる券、自由の女神の台座まで登れる券、自由の女神の王冠まで登れる券」
の3種類があったが、値段の差は1ドルもなかった。せっかくならということで、王冠まで登れる券を買っていた私達。
しばらくして、台座に登ろうということで、荷物を全てコインロッカーに預け、のぼり始める。階段の段数自体は大したことがないが、後半から結構狭くなり、かなり閉塞感を感じた(笑)しかも、人が詰まって度々とまるので、そのたびに恐怖心が増幅する。これはイタリア随所の展望台でも感じたので、歴史的建築物の展望台あるあるなのかもしれないが、閉所恐怖症の人は本当に要注意である。私も正直危うかった。
Tip
王冠は、極度の閉所恐怖症の人は、要注意!
なんとか、着いた先は?
これまた閉塞感のある場所(笑)
外に開けているのかと思ったが、文字通り本当に王冠の中なので、王冠の模様の窓になっているのだ。外に開けているわけでわなく、窓に囲まれている感じなのでまるで、潜水艦の中。それでも、双眼鏡を覗いているような感覚でマンハッタンの方まで見渡すことができ、行って良かったと感じた。晴れだったらなおさらである。

潜水艦の窓みたいじゃない?

右腕が見えるので、本当に頭の上にのっているんだと実感
ちなみに、そこの頂上で階段の登り降りを見張ってくれている警備員さんがいるのだが、大して解放感もない潜水艦の中にずっといる仕事は閉所恐怖症の私には、とてもできないと思った。と同時に私にとってあの空間に、警備員さんがいてくれるのはすごく安心できてとてもありがたかった。ありがとうございます。
下りはあっという間に降りてきて地上へ。帰りのフェリーの時間を調べて乗船。無事にマンハッタンへと帰着。
そんなこんなで地下鉄で向かう最後の目的地は
サミット・ワン・ヴァンダービルト(SUMMIT One Vanderbilt)
2021年にオープンした新しい展望台で、まあまあ良い値段がする(ガラスのエレベータに乗らない+一番高い夕日の時間帯予約で68$)
が、先に言ってしまうと、ここは本当に値段の価値があった。
というのもここはただの展望台というだけではなく、一面ガラス張りで鏡に反射した不思議な絶景が楽しめたり、銀色のボールが浮かび大人でもはしゃぎたくなる空間があったりと、アトラクション要素も盛りだくさんなのだ。

鏡って面白い
私達が行った日は、あいにく曇りの日であり夕日は見られなかったが、それでも絶景。そもそもニューヨークの景色がそれだけで満点!!沢山写真をとったり寝っ転がったりして遊んでいたら、辺りは暗くあっという間に夜景の時間に。そしてこれがまた、本当にニューヨークに来てよかった!!と思える程の百万ドルの夜景。最高だった。

やっぱり夜景
こうしてひとしきり景色を楽しんだあと、部屋を移動。お次は銀色のボールで、はしゃいでしまう。子供だけが楽しいかと思いきや、大間違い。絶妙に触れないボールや思った方向にいってくれないボール相手に、ボールを追いかけてしまう感じ(笑)素直に、とても楽しかった。

なにこの空間!?
Tip
是非是非、ニューヨークに来た際には訪れてみてほしい場所である。天気の悪い日は特に、夕方~夜の時間にすれば夜景が見られるので、おススメだ。
サミットに大満足した後は、お待ちかねdinner time♪
YouTubeで見つけて予約をしていた素敵なイタリアンに。その名も
「Osteria Delbianco」
ローカルな人も多そうで満席。とてもにぎわっていた。
芽キャベツを使った前菜から、キノコリゾット、ティラミス等のデザートまでどれもに舌鼓をうつ。これで1人1万円。日本の良いところのdinnerであれば、1人1万では下らないだろう。と思うと結構コスパも良い。

手前がかぼちゃのパスタ?で奥がキノコのリゾット

ミートボール!はぁ、美味しそう
すっかり幸せな気分でホテルに戻り、一日寒さの中の観光で疲れていた私達は一瞬で眠りにつきましたとさ。
ニューヨーク母娘旅day1-長時間フライトとホテル‐
このたび卒業旅行先として、ニューヨーク&ワシントンを選び母と姉と旅してきたので、ここに記録する。
1月ごろ、ニューヨーク大寒波のニュースが流れ一部の地域では-40℃と聞いていたので、一時は、行先を変えないといけないか、とまで考えた。しかし、なんとか持ち直してくれて、日本の青森と同じ緯度のニューヨークを、寒さに負けず、満喫することができた。
現地で7泊の旅である。
~この旅のおおまかなあらすじ~
day1( 2/18 )到着←今ここ!
16時半頃、ジョンエフケネディ空港に到着
~エアトレインとロングアイランド鉄道(LIRR)で移動~
グランドセントラル駅から徒歩でホテル到着(the Kitano Prince)
ホテル近くのjust saladで夕飯
day2(2/19)自由の女神、サミット
ホテル付近でベーグル
~地下鉄で移動~
9時に9.11メモリアル
11時半に自由の女神セキュリティチェック
~地下鉄で移動~
16時サミット展望台
イタリアンで夕飯
day3(2/20)チェルシー、ブロードウェイ
~地下鉄で移動~
チェルシーマーケット、チェルシー散策(スタバ、Sopology、ザリガニサンド)
~地下鉄で移動~
Moma美術館
~徒歩で移動~
LossTacosNO1で夕飯
アラジン@Broadway
~徒歩で移動~
the whole foodsでお買い物
ホテル帰宅
day4(2/21)セントラルパーク、美術館
~徒歩で移動~
5番街でショッピング、すごい建物やお店を眺める
~徒歩で移動~(ちょっと寒かった)
セントラルパーク
チョコチップクッキー(Levain bakery)で元気を出す
自然史博物館
~徒歩で移動~
ハンバーガー屋さんで昼ご飯
メトロポリタン美術館
~地下鉄で移動~
グランドセントラル駅でウクライナ料理をtake out
ホテル着
day5(2/22)ワシントン1日目
Pen station出発
~AMTRACKに乗車(約3時間)~
ワシントン着
~タクシーで移動~
ホテル着(the River Inn)
ホテル近くのBluestone Lane west Endカフェで遅い昼休憩
~地下鉄で移動~
ナショナルギャラリーオブアート
スミソニアン自然史博物館
~地下鉄で移動~
ホテル近くのTRADER JOESで夕飯を買う
day6(2/23)ワシントン2日目
ホテル近くのカップケーキ屋さんで朝ごはん
~タクシーで移動~
リンカーン記念堂
~地下鉄で移動~
12時に国会議事堂ツアー開始
スミソニアンインディアン博物館のカフェでお昼
スミソニアン航空宇宙博物館
~地下鉄で移動~
ホワイトハウスを写真撮りに行く
Old Ebbitt Grillで夕食
day7(2/24)ワシントン最終日
ホテルで朝ごはん
~地下鉄で移動~
ワシントン記念塔に登る
国会議事堂図書館へ
~地下鉄で移動~
ホテルに戻り、荷物を受け取る
ホテル近くのAndy`s pizzaでお昼
~AMTRACKで移動~
ニューヨーク帰還
ギャラガーズステーキハウスで夜ご飯
day8(2/25)ブルックリン
~地下鉄で移動~
ニューヨーク証券取引所を外から眺める
近くのcafeで休憩&朝ごはん
~地下鉄で移動~
STRANDという本屋さんでお買い物
~地下鉄で移動~
ウィリアムズパーク周辺到着
ハンバーガー屋さんでお昼
ショッピング
~地下鉄で移動~
ダンボ到着、かのブルックリン橋を渡る
渡り返し、また少しショッピング
~地下鉄で移動~
ホテル近くのCarnegie dinnerで夜ご飯
ホテル着
day9(2/26)
~タクシーで移動~
5時45分に出発し、7時前にはジョンエフケネディ空港へ
日本時間2/26の14時頃、無事羽田着
以上である。こうしてまとめてみるとかなり盛沢山。
それぞれについての記事を書いていく予定なので、気になるところ見て頂けたら嬉しいです💛
ーまずday1ー
day1は移動のみの日で特に活動がないので、12時間の長時間フライトと今回4泊したホテル、the Kitano Princeについてまとめてみる。
羽田からジョン・F・ケネディまで、American Arlinesで12時間の旅。
小さい頃は機内食が出る飛行機の旅が大好きだったが、25歳になり様々な恐怖も植え付けられた今、久しぶりの長時間フライトは正直かなり疲れてしまった💦詳しく話そう。
12時間中、機内食は全部で3回あった。楽しみな時間である。
1回目は、17時に羽田を出発したこともあり、出発後わりとすぐ提供された。時間的に夜ご飯のような感じだった。porkかbeefかと言われてporkを選んだが、ソース味の濃いかつ丼のような感じで、美味しかったがまあ結構重かった。けれど、フレッシュなサラダがあったり他にも副菜があって、バランスが考えられている感じがした。
そのあと消灯、機内は暗くなり睡眠ムードにいざなわれる。朝が早かったのですぐに寝たかったが、意外と目がさえていて、日本でダウンロードしてきたamazon prime やnetflixを見たり。少し眠くなったら目をつぶったりしていた。ただ、私の場合、首というか頭が前に出される感じがする座席は、首が痛くなってしまいあまりよく眠れない。眠れても、肩への負担が半端なく、肩かっちこち。座席を傾けはしたが、かなり狭い機内で限界があった。この、体勢のキツさが1つの疲労の要因となった。
2回目の食事はスナックだった。提供された時間は覚えていないが、カントリーマームのような軽いお菓子がでて気分転換になる。
そしてあと5-6時間、というところになって、私は段々狭苦しさを感じるようになった。
なんか座席が狭い。しかたないのだが、横とも前とも距離がかなり近く、足を自由にすることもできない感じが、若干私の中の閉所恐怖症ポイントを刺激し始める。
ただもちろんどうすることもできないので、とりあえず寝ようと試みて目をつぶったり深呼吸したりして気持ちを落ち着かせていた。
しばらくして段々慣れてはきたものの、体勢のつらさや狭さからくる閉塞感には最後まで慣れなかった気がする。
最後の食事は、着陸1-2時間前。朝ごはんのようなイメージだろうか。詳細は覚えてないのだが、長時間フライトもあと少し!と思うと、元気が出て段々お腹もすいてくる時間なので、美味しく食べることができた。
このぶっ通し長時間フライトを閉所恐怖症&肩こり体質のある私が経験して、学んだこと
Tip1
首の辛さはどうしようもない。機内で使える枕を持参するのはあり。
Tip2
American航空の機内食は結構おいしかったし気分転換にもなったので、私的にはしっかり食べておいてよかったなと。スナックもありおすすめ
Tip3
長時間を耐え忍ぶ(狭さを意識しない)ためには、寝るorドラマをダウンロードしておいて10話くらい一気見するのがおすすめ
(American航空のAudioや映画、ドラマは結構色々あったので良かった。もちろん日本語の作品はないが)

色々言っているが、飛行機からの景色は絶景
夕焼けと富士山。伝わるかな
そして飛行機に乗っていつも思うこと。
CAさんとパイロットには、本当に頭が上がりません。
墜落事故が起きる確率は極めて低いと分かっていても、一度起きると助かる確率はかなり低い。また、空に浮いているというだけで、かなり私は怖くなってしまうタイプ。だからこそ、空の旅を生業とし私達に様々な世界を見せてくれる、彼らには脱帽である。
こうして無事に終わった空の旅。
空港で荷物をpick upしたら息つく暇もなく、エアトレインとLIRRで移動して、ホテルの最寄りであるグランドセントラル駅に向かう。ちなみに、エアトレインは、タッチ式のクレジットカードまたはキャッシュカードで乗車可能であるので本当に便利(ニューヨークの地下鉄もこの方式)
LIRRは駅の販売機で紙の切符を買うか、私達は事前にMTA train timeというアプリを入れておいて、こちらからオンライン購入した。当日、LIRRに乗れそうな時間が分かってから直前に買うので問題なかった。LIRRの駅はなんか色々分かりにくかったので、事前にアプリで買う方が安心かもしれない。
ちなみに、空港からホテル最寄りまでの出方はきちんと調べていった方が良いかもしれない。その場で調べてもいいが荷物が多かったりすると大変だし、意外と電車は分かりにくいと感じたため。

グランドセントラル駅きたー!
看板からかっこいい。ただ、このグランドセントラル駅、色々な鉄道が通っているため、乗り場が複雑で迷う
さて、今回、ニューヨーク前半で私達が泊ったホテルは、
the Kitano Prince Hotel
日系のホテルなので、日本語を話せるスタッフがいるかもと期待したのが、私達がとまった時は見かけなかった。
とまった部屋は、ベットが2台ある(3人で)標準的なビジネスホテルの部屋であったが、ベッドはふかふかで洗面も清潔、シャワーの水圧も問題なく、さらには日系ホテルの特徴である広いバスタブもしっかりついて、非常に快適であった。
立地もグランドセントラル駅から徒歩圏内なので、どこに行くにも行きやすく、加えてタイムズスクエアからは少し離れているので、喧騒もなく、過ごしやすかった。
そして、この後のホテルでも感じたのだがアメリカは室内が本当に快適!
日本だとエアコンがついていても、なんか寒い暑いと思って温度を調節したり、エアコンによってすごく乾燥したり、エアコンの風が顔に当たって気持ち悪いと感じたり、等色々問題があると思うが、アメリカはそういった問題が1つもなかった。
部屋にエアコンはついてはいそうだったが、調節する必要は一切なく風や乾燥も感じなかった。
不思議すぎてAIに聞いてみたら、アメリカでは建物全体を調節するヒートシステム?のようなものがあるらしく、それによって適温が保たれているのだそう。何それ、日本にも導入してください
少し話が脱線した。
そんなキタノの値段は4泊3人でで227,968円、約19,000円/人/泊であった。
オフシーズンということもあるが、ニューヨークのこの立地でこの値段で泊まれるホテルにしては、非常に良い選択をしたなと思う。
おすすめである。

駅からホテルまでの道で初めて見て、その後何度もみることになる、マンホールと煙。これなんだろ?凍結対策??
この日の夕食は簡単にサラダで済まそうと決めていた。
just saladaというチェーン店?が近くにあったので訪れる。自分でお好みで具材をトッピングしていくことで作るサラダも醍醐味なのだが、私達の英語力では厳しく、、、
事前にセットとしてできているものから選んだ。
豆とかクルトンとかチキンやチーズなど様々な具材が入りボリューミーなこのサラダ、大満足であった。


3人で2dish頼みました。沢山食べれるぞ!っていう人は、一人一皿もいけそう
明日からの旅にワクワクしながら、天気を祈りながら、眠りにつきましたとさ